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死臭・放置ゴミ臭を完全消臭します!

NWO NW-SD1(1液)

SD1_1200g正面ラベル

NWO NW-SD2(2液)

SD2_1000g正面ラベル

死臭の消臭

孤独死などにより発生する強烈な腐敗臭に対応

​放置ゴミ臭

マンションのゴミ置場の腐敗臭

ゴミ屋敷などから臭う生ごみ腐敗臭・タバコ臭・ペット臭

動物の死臭

ネズミ等の小動物の死臭・排水溝の臭いなど

斎場などの遺体安置場・ご遺体保全時

臭気物質

腐敗臭、死臭全般・イソ吉草酸・硫化水素・アンモニア・トリメチルアミン・酪酸など

作業手順1
作業手順2

​塗  工

臭気の強度により適宜量を使用してください

・強い臭気の場合は原液を噴霧してください

・周辺臭気汚染の場合は2~10倍​希釈して使用してください

NW-SD1(1液)、NW-SD2(2液)消臭メカニズム

NW-SD1(1液)

有効成分ピロリジン化合物はカルボン酸と反応する性質を持っています。

また、ピロリジン化合物がエステル化した成分は1級アミンと反応します。

本剤にはピロリジン化合物の他、予め適量の不揮発性のカルボン酸を添加しており、ピロリジン化合物とカルボン酸がエステル化した成分が混在するよう調整しております。

よって、余剰のピロリジン化合物により酪酸、イソ吉草酸を補足し、ピロリジン化合物のエステル化した成分によってカダベリンやプトレシンなどの1級アミン補足することを可能にしております。

NW-SD2(2液)

酪酸、イソ吉草酸に対しては有効成分アルコール化合物(不飽和3級アルコール)の作用によってエステル化することで補足・除去されます。

2-ノネナールに対しては有効成分のアミノ化合物の作用により、カルボニル基がアミノ基によって補足・除去されます。

硫化水素は本剤に含まれる亜鉛化合物によって補足・除去されます。

消臭効果評価

NWSD1評価表
NWSD2評価表

臭気度

消臭評価の臭気度を説明する表
作業時の適切な保護具を着用したイメージイラスト

適切な保護具を着用して作業してください

使用方法

2種類の液剤を順番に塗工してください

作業手順1

腐敗臭・死臭等の消臭→ NW-SD1(1液)を使用する

原液を臭いの発生源にまんべんなく塗布、またはスプレー浸透させて乾燥

2~10倍の水希釈液で発生源周辺および壁、天井などにスプレーする

作業手順2

酪酸・イソ吉草酸・硫化水素​等の消臭→ NW-SD2(2液)を使用する

原液を臭いの発生源にまんべんなく塗布、またはスプレー浸透させて乾燥

2~10倍の水希釈液で発生源周辺および壁、天井などにスプレーする

(注)上記は強烈な悪臭の例です

強い臭い以下であれば消臭剤の希釈率や噴霧するスプレー量の調整をしてください

NW-SD2(2液)の使用に関する注意事項

・使用前によく攪拌してください

・施工後アルコール臭がしますが2~3時間でなくなります

・塗布して乾燥後、白色粉体が出現します。水ぶきで拭き取れます

保管方法

冷暗所で保管

注意点

・作業時には適切な呼吸用保護具および眼用保護具の併用保護手袋、保護衣を着用すること

・液温が上昇することでガスが発生し容器が膨張した場合はキャップをゆるめガスを抜いてください

安全データシート
(Safety Data Sheet)
​下記サムネイル画像をクリックするとビューワーが開きます。
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